★もったいない!家庭からの「食品ロス」を減らしましょう。

まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が日本では約600万トン以上にも上り、世界中で食糧難の人々に向けた世界の食糧援助量(平成26年度で年間約320万トン)を大きく上回っています。
「食品ロス」は宴会場やホテル、スーパー、コンビニなど様々な場面で発生していますが、約半数は家庭からといわれています。
そこでぜひ家庭からの「食品ロス」削減を実行しましょう。

簡単な方法として
1、食材を「買いすぎない」「使い切る」「食べきる」
2、調理して残った時はリメーク料理に挑戦
3、消費期限と賞味期限の違いを理解し過敏にならないように!
などがあり食材や調理品を、捨てずに上手に食べきることはエコでもあり家計面でもプラスになるはずです。

世界中で飢餓に苦しむ人々が多くいることや食材が私たちに届くまでにたくさんの労力やエネルギーが使われていることを思い出し、限りある資源や食べ物について常に「もったいない」の心を忘れないようにしたいものです。

                                                   参考資料「消費者庁ウエブサイト」

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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

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