★バイオミミクリー

ということが注目されています。生き物の形や機能をまねた素晴らしい新商品が出回っています。かたつむりは落葉の中や泥の
中も這い回っていますが、殻は泥に汚れていません。これをまねて汚れないタイルがあります。たとえ汚れても使う水はちょっとで良いということで省エネに貢献します。
 ハスの葉っぱは水をはじきます。スポイトで水を垂らすと水滴になり、こぼれ落ちます。このハスの葉っぱの表面構造をまねて、ヨーグルトがくっつかない蓋が出来ています。蓋を開けた時に蓋の裏側にヨーグルトがくっついていません。少しですがヨーグルトが無駄になりません。
蓋を捨てる時も洗う水が必要ありません。ちょっとしたことですが経済的で省エネにも貢献します。
 このように生き物の形や機能をまねた新商品がまだまだあります。
これからの暮らし、社会が快適になるヒントが生き物にはたくさん潜んでいます。生き物に目を向けてみましょう。

(「バイオミメティックス 持続可能な技術革新」(視点・論点)NHKオンライン)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/283485.html
(JFSのプロジェクト:自然に学ぼう・バイオミミクリー)
https://www.japanfs.org/ja/projects/biomimicry/biomimicry_id033287.html

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Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

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