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★炭火で焼くとなんで美味しくなるの

炭火で焼くと、ガスで焼くのに比べ料理がおいしくなるとかいいますね。ちゃんと根拠があるのです。
ガスの中には炭素(C)と水素(H)が含まれています。炭素(C)が燃えると、二酸化炭素(CO2)が、水素(H)が燃えると水(H2O)が出来ます。
即ち、ガスで焼くと、料理に水分がつくので味が落ちます。ところが、炭は炭素(C)の塊ですから、燃やしても発生するのはCO2だけですね。即ち、水分がつかないので、炭火で焼くと料理がおいしくできあがるという訳ですね。

ガスストーブも同じ原理で、暖房すると同時に水分が出ます。東京ガス(都市ガス:主成分はメタンCH4)は加湿器並みの水分が発生するので部屋が乾燥しないと言っています。プロパンガスや灯油(石油ストーブ)は、都市ガスよりは少ないですが、同じ原理で水分が出ます。ただし、FF式ストーブ(排気ガスを家の外に排気)は水分が家の外に出て行くので、その効果はありません。

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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

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