★9月1日は防災の日です。

防災の日は1923年9月1日に起こった相模湾北部を震源とする関東大震災の発生日を記念して台風、高潮、津波、地震等自然災害への認識を深め、これに対処する心構えを準備する日とされており単なる防災訓練の日ではない。
自然災害のうち地震についてはいつどの地点で起こるかを予知するには至っておらず長期的な発生の可能性を予告するのみであり、都市と構造物の耐震化を図ることと退避行動の訓練を行うことで災害被害の軽減を図るしかない。
台風については観測技術の進歩により発生時から追跡して襲来コース、上陸地点及び日時、被害地域もかなり正確に予測可能になってきた。
30年に1度50年に1度起こるか起こらないような大せせ大雨も頻発するようになっている。
これらの台風や大雨は海水温の上昇により賦活化されるので地球温暖化と無関係ではなさそうである。防災の日は地球温暖化防止についても考える日としたい。

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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

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