★めざそう!ちきゅうにやさしいLIFESTYLE

「たかが生ごみ、されど生ごみ」
 毎日、料理したり食事したりするたびに出る生ごみ。
 横浜市の調査では家庭から出される「燃やすごみ」の約36%を
 生ごみが占めています。

 水分の多い生ごみは、プラスチックや紙と比べると燃えにくく、 生ごみの割合が多いと、燃やすために余分にエネルギーが
 かかってしまいます。
 生ごみの減量化は、ごみの処理や処分だけでなく 収集や運搬の省エネにも有効で、CO2削減に繋がります。
 
 我が家では人参や大根の皮や葉も調理して、 できるだけ生ごみを出さないように心がけています。
 また、飲み終わった茶殻は捨てる前にひとしぼり。

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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

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