★この夏節電した家庭は50%だった。

家庭需要家で、「2015年度夏季に節電を実施した」と回答は54%で、大口(約9割実施)、小口(約8割実施)に比べ実績が低い傾向がみられた。

節電を実施した理由については、76%が「節電をすれば電気代の節約になると思ったから」と回答。節電の内容は、エアコンや照明、テレビに関するものが最も多かった。

今夏節電を実施した家庭のうち、93%は、「2016年度夏季も節電を継続する」と回答している。他方、節電をする場合も、今夏同様の節電は困難との声が約2%みられた。

また、冬の節電については、52%が、「2014年度冬季に節電を実施した」と回答し、そのうち91%が今冬も節電を実施すると答えている。

本アンケートは、8月下旬から9月上旬にかけて9電力会社管内で、大口需要家(契約電力500kW以上)、小口需要家(契約電力500kW未満)、家庭それぞれに対して実施したもの。10月9日に開催された電力需給検証小委員会で、資料として提示された。資料では、今夏の需給見通しが厳しかった関西・九州電力を例に、概要を紹介している。
(出典:環境ビジネス、一部抜粋)

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