★風薫る5月の適応策は?

風薫る5月、すがすがしい春の真っ最中の5月を迎えようちしています。でも、まだまだ花粉が飛びかい、黄砂が飛んできて、PM2.5の心配も大きくなっているのが現実ではないでしょうか。
平成26年版かながわ環境白書によるとPM2.5については、測定局34局中33局で環境基準を達成しておりません。更に困ったことには、4月は冬のように寒い日が多かったです。5月は反対に暑くなりそうで、最近は春夏秋冬の4シーズンがなくなるような気候でもあります。冬からすぐに夏になり、秋もなしに冬になるような気候です。地球温暖化のせいではないでしょうか?IPCC第5次報告書では、温暖化をストップするだけでなく、温暖化は避けられないとして適応策を進めることが大切ですと報告しています。私たちができる5月の適応策は、マスクをして、クールビズで過ごすことでしょうか?

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アジェンダ21

Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

カウンター
最新記事
リンク
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示