★下水処理施設で汚泥を燃料化

Jパワーが低温炭化燃料製造技術を用いた下水汚泥燃料化リサイクル事業の一環としてバイオマス資源である下水汚泥から燃料化物を製造し、石炭の代替燃料として供給する。下水汚泥の資源化を促進すると共に、温室効果ガスの削減による地球温暖化防止に役立つこの低温炭化燃料製造技術は、従来の高温炭化(炭化温度:600~800℃)と比較して低温域(炭化温度:250~350℃程度)で炭化を行うことで、炭化物の「高発熱量化」を図り、石炭混焼用燃料としての価値を高めた技術。低温炭化では、焼却処理や高温炭化、中温炭化と比較して温室効果ガスを大幅に低減することが可能で、炭化物の混焼利用も含めてCO2削減効果が非常に高いとされている。
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出典:環境ビジネス→http://www.kankyo-business.jp/news/006030.php?utm_source=mail&utm_medium=mail131022_d&utm_campaign=mail

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