◆台風

秋は台風の季節。地球温暖化で海水面の温度が上昇し、海面から供給される水蒸気エネルギーが増えることにより、今後、台風の勢力が強くなると予測されています。
台風26号は、“大型”で“非常に強い”台風と表現されていましたが、台風の勢力の表現には、「大きさ」と「強さ」があります。
「大きさ」表現は、風速15m/秒以上の領域の半径800km以上の“超大型(非常に大きい)”、半径500km以上の“大型(大きい)”の2つ。「強さ」表現は、風速54m/秒以上の“猛烈な”、風速44m/秒以上の“非常に強い”、風速33m/秒以上の“強い”の3つ。このような表現がつかない場合は普通以下の台風ですが、ついた場合には被害が大きくなることが予想されますので、特に要注意です。
台風は、進行方向の右側の方が風が強くなります。勢力の強い台風が接近している時に、台風の周辺で竜巻が発生することもあります。それらも考え合わせて、来襲する台風に備えて、油断をせずに、備えましょう

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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
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