★温暖化対策

国の計画に空白期間
   エネ政策混迷 作成困難
        
 三月末で終了する国の地球温暖化対策の計画の後継計画が当面作成されず、四月以降、半年程度の空白期間ができることが分かった。原発の稼働などエネルギーの基本政策が不明確で、新たな温室効果ガスの削減目標が決められないことが理由。
 政府は、三月半ばに全閣僚で構成する地球温暖化対策推進本部を開き、国民や産業界などに向け、少なくともこれまでの水準の努力を続けるよう呼び掛ける方針だが、空白期間ができることで、国内の温暖化対策が停滞する恐れがある。
 
出典:東京新聞(25年 3月 4日朝刊)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アジェンダ21

Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

カウンター
最新記事
リンク
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示