★手がおしえてくれる

先日行われたふじさわ環境フェア―のとあるブース。
節電模型の手まわし発電機を手にした小四くらいの児童に問いかける。
「どう、14番のクイズラリー分かったカナ」
「ウン分かった1番でしょう」
「そうだね、どうしてわかったの?」
「手がおしえてくれた」「すごい!」なんという感性だろう。
設問は「どうすれば、明かりで電気を使わないようになるでしょうか。」
答は3択です。 
①みんなが一部屋に集まる
②白熱灯を使う
③各部屋で使う
節電模型は住宅を模したパネル上の部屋にお父さん、お母さん、男の子、女の子のフィギュア―を張り付け、照明のスイッチを入れて手回し発電機で点灯させます。参加者はフィギュア―を一部屋に集めたり散らしたり自由に動かしてどうすれば節電になるかを考えます。言葉で説明するのではなく体感させて気付かせるツールを意図して作りました。
答えを記入した後もハンドルを回し続ける男の子の顔を見ながら思わず笑いがこぼれた。

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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

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