★節電設備が充実

大倉山のマンション 実験と連動
      三井不動産系  
 三井不動産レジデンシャルは16日、東芝と開発した分譲マンション「パークホームズ大倉山」(横浜市港北区)を報道関係者に公開した。太陽光発電や蓄電池のほか、電気自動車(EV)~隊ものに電気を供給するシステムも備える。横浜市の次世代エネルギー実験と連動し、マンション全体ので力使用量を管理・制御する。同規模のマンションに比べ10~20%の節電を目指す。
 12月にタブレット端末を使って家庭の電力使用量を把握したり、制御したりする実証実験を始める。居住者の節電意欲を高めるための料金制度も導入する。電力需給の逼迫時などにシステム側からの節電要請にこたえると、居住者に支払われる実験協力金が増える。
 EVを使った非常用電源の確保にも取り組む。通常はマンション内でのカーシェアリングの車両として活用し、停電時などにバッテリーの電力をマンションに供給する。

出典:日経新聞(24年10月17日朝刊)

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