★CO2分離、コスト半減

肥料やガス生産向け装置運営
   売上高1000億円狙う  
 住友商事と住友化学は化学プラントで使われる二酸化炭素(CO2)分離装置の運営事業に乗り出す。有力ベンチァーの技術をを採用したCO2分離装置を国内外の顧客企業のプラントに設置して運営・管理し、収入を受け取る。水素や肥料などの製造プラントや天然ガス田などへの導入を想定しており、既存の分離装置と比べて燃料費など運用費を半分にできるという。2020年以降、年1000億円以上の売上高を目指す。

出典:日経新聞(24年10月16日朝刊)

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