持続・習慣化の家庭の省エネに向けて

先日は基礎実践研修の最終日でした。
前記のブログは、前半の部分を紹介しているので、
後半の部分をご紹介したいと思います。
今回講演をして下さった方は、大塚英夫さんです。
「パッシブエコで家庭の持続化省エネを実現」と題され講演が始まりました。
DSCF0045_1.jpg
ほんとうにご家庭で実践されている状況がわかる講演で、
家庭で出来ることはほとんどやられているのではないかと思いました。
夏エコ
1.熱を入れない(遮熱の徹底)
2.熱を発生させない(熱発生源の極小化)
3.クールダウン(体感温度を下げる) 
冬エコ
1.冷気を入れない(断熱の徹底)
2.熱を逃さない(熱の有効利用)
3.ウォームアップ(体感温度を上げる)
共通エコ
1.ムダの排除(消し忘れ防止・時短・スポット化)
2.持続・習慣化(グリーン化・共有化・見張り番・計測/分析・管理システム)

以上のことにポイントをおかれ作戦を練られ、実行され、
それが一時的なものではなく持続・習慣化するよう様々な工夫をされているということでした。

結果、20年度省エネコンテスト家庭部門で優秀賞を授賞され、
今年の7月には、日本テレビで「小さな努力で大きな省エネ」というテーマで
大塚さんのご家庭の取り組みが放送されたということでした。

また、今回当センターの家庭の省エネルギー診断の診断員をして下さることとなっております。

このように取り組まれている大塚さんでも、持続・習慣化の難しさを感じておられるとのこと、
一般の家庭においては、それはもっともっと大きいものになるはず。
誰か頭のいい方、考えてください。
省エネが目にみえる簡単なシステム?装置?機械?
ゲーム感覚で楽しめる見える省エネ器・・・・題して「省エネミエール」・・・・とか


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神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

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