★うちエコ診断のすすめ

2006年からの電気料金は、年間平均約2万円値上がりしているそうです。
特に、2011年からの値上がりは大きいようですね。その値上がり分を吸収したいが、どうしたら良いかわからないという方は、うちエコ診断をお試し下さい。
うちエコ診断は、環境省が推進しているもので、うちエコ診断士(環境省認定の公的資格)が、無料で実施します。各家庭のデータをもとに、パソコンを使って、その家庭では、何をやると最も効果的に電気料金などやCO2が減らせるか、グラフなどでわかりやすく提示するものです。何が効果的かは家庭により違います。
うちエコ診断ではその家庭で効果的な対策をいくつも示し、その中から気に入ったものを選択できます。もちろん、質問すれば、うちエコ診断士が豊富な知識で答えてくれます。うちエコ診断を受診して電気料金やCO2を減らしませんか?

<電気料金年間2万円値上がり>
https://enechange.jp/articles/electricity_charges_changeshift
<うちエコ診断>
http://www.uchieco-shindan.go.jp/kikan/pdf/2017/uchiecopanphlet2017b.pdf

★温暖化と蝶

「ツマグロヒョウモン」が飛んでいます。オレンジ色でヒョウ柄の蝶です。最近よく見かけるので気に留めていませんでしたが、もともとは亜熱帯系の蝶で関東にはいなかったそうです。
1ヵ月ほど前、庭のビオラに黒い幼虫がいました。何の幼虫だろうと調べてみると「ツマグロヒョウモン」の幼虫でした。幼虫はスミレ科の植物を食べるので、パンジーやビオラにもやって来ます。普通パンジーやビオラは暑さに弱いのですが、夏にも枯れない我が家のビオラに目をつけたんでしょうか?昆虫ってすごいですね。
温暖化と園芸苗の流通の両方が「ツマグロヒョウモン」の拡大に拍車をかけているようです。

いきものみっけ2017 ~いきものたちの変化を追え!~
https://ikilog.biodic.go.jp/mikke2017/

★寒い冬を乗り切る食事

暖冬かと思っていたら、急に本格的な寒さがやってきましたね。

 寒い冬を乗り切るためには、冬に旬を迎える野菜を食べることが有効です。
 例えば白菜、ほうれん草、大根などの冬の野菜には、寒さに耐えるための糖分が多く、食べるとからだが温まります。
 また、しょうが、にんにく、ねぎなどの薬味を取り入れると、さらにからだを温める効果があります。

 からだの中から温めれば、暖房の設定温度を上げなくても大丈夫。
 エコな暮らしにつながります。

 旬の野菜を食べて、元気でエコな冬を過しましょう!

★かながわストップ!温暖化展を開催しました。

1月26日(日)、27日(月)に横浜駅東口のそごう前の新都市プラザで「かながわストップ!温暖化展」を開催しました。多くの推進員が温暖化防止についての活動などを市民の方々に説明をしました。わかりやすいパネルや体感機器などを通して興味をもっていただくことができました。
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★LED照明の賢い選び方

日が暮れるのが早く、照明を使う時間が長くなってきました。照明は家庭の消費電力量の13.4%を占めています。最近は節電のために白熱電球をLED電球に交換する家庭が増えていますが、LED電球は価格が高い、器具によっては取り付けることができないなどの理由で躊躇している方も多いようです。

我が家では読書用のスタンドは小型口金LED、トイレには下方向だけ明るい安価のLED、居間や浴室には電球型蛍光灯と使い分けています。電球型蛍光灯は千円以下で購入でき、消費電力が白熱電球の1/4~1/6、寿命は約6倍です。立ち上がり時間もかなり改善されています。買換える時は使う場所と点灯時間を考え、LEDと電球型蛍光灯の特長を知って選び上手に節電しましょう。
プロフィール

アジェンダ21

Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

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