★寒い冬を乗り切る食事

暖冬かと思っていたら、急に本格的な寒さがやってきましたね。

 寒い冬を乗り切るためには、冬に旬を迎える野菜を食べることが有効です。
 例えば白菜、ほうれん草、大根などの冬の野菜には、寒さに耐えるための糖分が多く、食べるとからだが温まります。
 また、しょうが、にんにく、ねぎなどの薬味を取り入れると、さらにからだを温める効果があります。

 からだの中から温めれば、暖房の設定温度を上げなくても大丈夫。
 エコな暮らしにつながります。

 旬の野菜を食べて、元気でエコな冬を過しましょう!

★かながわストップ!温暖化展を開催しました。

1月26日(日)、27日(月)に横浜駅東口のそごう前の新都市プラザで「かながわストップ!温暖化展」を開催しました。多くの推進員が温暖化防止についての活動などを市民の方々に説明をしました。わかりやすいパネルや体感機器などを通して興味をもっていただくことができました。
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★LED照明の賢い選び方

日が暮れるのが早く、照明を使う時間が長くなってきました。照明は家庭の消費電力量の13.4%を占めています。最近は節電のために白熱電球をLED電球に交換する家庭が増えていますが、LED電球は価格が高い、器具によっては取り付けることができないなどの理由で躊躇している方も多いようです。

我が家では読書用のスタンドは小型口金LED、トイレには下方向だけ明るい安価のLED、居間や浴室には電球型蛍光灯と使い分けています。電球型蛍光灯は千円以下で購入でき、消費電力が白熱電球の1/4~1/6、寿命は約6倍です。立ち上がり時間もかなり改善されています。買換える時は使う場所と点灯時間を考え、LEDと電球型蛍光灯の特長を知って選び上手に節電しましょう。

★環境を視る(みる)

海外のあるホテルで洗面所のドアノブに長方形のタグがつるされていました。
これには数字の5が書かれたタオルとその右側に1本の木がイコールで結ばれた図が描かれていました。
これを見て「タオルを洗うなどして5回使うことは1本の木を植え、育てることに
相当する」ことだと想像できます。図の下には母国語による文章が数行ありますが
、これを読まなくても上記が予測可能、ただこれが二酸化炭素の排出量が等しいのか、製造や育成に必要なエネルギーか、はたまた金額換算なのかは記述されていません。でもこの場合そこまで詳しい説明は必要なく、図の内容を視覚による
判断に従って実行してもらうことを目的としている訳です。理屈を調べるのはこの後でも遅くはなく、環境を直感に訴えるよい事例だと思います。

★家庭の蓄電池集中管理

 余った電力活用 供給効率的に
      東芝がシステム  
 東芝は家庭の蓄電池を束ねて電力の需給を調整する大規模な情報システムを実用化する。今月中に横浜市で世界初の実証試験を始め、2年後をメドに電力会社に供給する。夏場の昼間など需要のピーク時の前に割安な夜間電力を蓄えることが容易になる。政府は蓄電池の普及を後押ししている。大量の蓄電池を電力インフラとして有効活用できれば、ピーク時に対応した発電設備への投資も抑制でき、電力料金の引き下げにつながる。
 

出典:日本経済新聞(25年1月16日朝刊)
プロフィール

アジェンダ21

Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

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