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★どうしたらCO2が減らせるの?

 11月4日にパリ協定が発効します。COP21で採択されたこの協定では、産業革命前と比べて気温上昇を2℃未満に抑えるため、今世紀後半までにCO2などの温室効果ガスの排出をゼロにすることを目標としています。

この機会に、私たちも日常生活をあらためて見直してみませんか。
どうしたらCO2を減らすことができるのか、お悩みの方は、うちエコ診断(※1)を受けてみるのもいいでしょう。
また、神奈川県では省エネ家電買替キャンペーン(※2)を実施しています。家電製品の買替えをご検討中の方は、ぜひご活用ください。
うちエコ診断や省エネ等についてのご相談は、神奈川県地球温暖化防止センターまでどうぞ。お気軽にお寄せください。

家庭エコ診断制度
(※1)http://www.uchieco-shindan.go.jp/
省エネ家電への買い替えのすすめ
(※2)http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f534896/
神奈川県地球温暖化防止活動センター
http://www.kccca.jp/
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★9月1日は防災の日です。

防災の日は1923年9月1日に起こった相模湾北部を震源とする関東大震災の発生日を記念して台風、高潮、津波、地震等自然災害への認識を深め、これに対処する心構えを準備する日とされており単なる防災訓練の日ではない。
自然災害のうち地震についてはいつどの地点で起こるかを予知するには至っておらず長期的な発生の可能性を予告するのみであり、都市と構造物の耐震化を図ることと退避行動の訓練を行うことで災害被害の軽減を図るしかない。
台風については観測技術の進歩により発生時から追跡して襲来コース、上陸地点及び日時、被害地域もかなり正確に予測可能になってきた。
30年に1度50年に1度起こるか起こらないような大せせ大雨も頻発するようになっている。
これらの台風や大雨は海水温の上昇により賦活化されるので地球温暖化と無関係ではなさそうである。防災の日は地球温暖化防止についても考える日としたい。

★8月1日は水の日、8月1日~7日は水の週間です。

首都圏の水がめである利根川水系では、冬の降雪が少なかった上、梅雨に入っても
雨が余り降らなかったことから、6月16日、神奈川県を除く1都5県で10%の取水制限が
開始されました。
神奈川県の水がめは、相模川水系、酒匂川水系の計4つのダムから成り、早くからダムを
整備し、水源の森林を守る活動を続けたことで、安定的に水が供給されています。この夏も
今のところ水不足の心配はないそうです。平成13年に完成した宮ケ瀬ダムには他の3ダムの
合計より多くの水をたくわえることができ、このダムがなければ、取水制限が実施されていたと
推測されるくらい、水の使用量が増えています。
水は、それがなくては命を保つことのできない貴重な資源です。先人の努力やダムの底に
沈んだ土地を提供した人々に感謝しながら、水を大切に使いましょう。また、節水することで、
エネルギー使用量も抑えられ、地球温暖化の防止にもつながりますね。

★8月1日は水の日

8月1日は水の日、1~7日は水の週間です。
首都圏の水がめである利根川水系では、冬の積雪が少なかった上、梅雨に入っても雨が余り降らず、神奈川県を除く1都5県では取水制限が開始されました。
神奈川県の水がめは、相模川水系、酒匂川水系の4ダムで、早くからダムを整備し、水源の森を守る活動を続けたことで、安定的に水が供給され、この夏も今のところ水不足の心配はないそうです。
平成13年に完成した宮ケ瀬ダムには他の3ダムの合計より多くの水をたくわえることができ、このダムがなければ、取水制限が実施されていたと推測されるくらい、水の使用量が増えています。水は、それがなくては命を保つことのできない貴重な資源です。先人の努力やダムの底に沈んだ土地を提供した人々に感謝しながら、水を大切に使いましょう。

★かながわジュニア・フォレスター教室

 「かながわジュニア・フォレスター教室」を始めて今年で8年目を迎えます。「かながわジュニア・フォレスター教室」とは、平成22年に県内で開催された第61回全国植樹祭のプレイベントとして実施された、子どものための森林教育・キャンプなどのプログラムの名称です。小学校3年生から高校2年生までの子供たちを対象に、年に3回、「森を知ろう」、「森で暮らそう」、「森で遊ぼう」の3つのプログラムを実施しています。プログラムでは、飯盒炊飯や森林体験、リバートレッキング、川虫の観察、森のバウムクーヘン作り、八重のかざぐるま作り、キャンプファイヤーなど、学校ではなかなか体験できないような体験学習に主力を置いています。県内では裸火の使える施設は少ないものの、火おこしをして食事作りをすることも防災教育上重要なテーマだと考え、継続して取り上げています。始めはマッチを使うこともできなかった子どもたちが、翌朝には早起きしてたき火を始める姿を見かけることはとても楽しみなことです。一人でも多くの子どもたちにキャンプの楽しみを体験してもらい、それが災害時の対応力にもつながった体験学習であることを理解してもらいたいものと願っています。

<NPO法人全国森林インストラクター神奈川会>
http://www.jfik.org/events/events.html#kjf-1
<(公財)かながわトラストみどり財団>
http://ktm.or.jp/contents/event/h28/j1.html
プロフィール

Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

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