★8月1日は水の日、8月1日~7日は水の週間です。

首都圏の水がめである利根川水系では、冬の降雪が少なかった上、梅雨に入っても
雨が余り降らなかったことから、6月16日、神奈川県を除く1都5県で10%の取水制限が
開始されました。
神奈川県の水がめは、相模川水系、酒匂川水系の計4つのダムから成り、早くからダムを
整備し、水源の森林を守る活動を続けたことで、安定的に水が供給されています。この夏も
今のところ水不足の心配はないそうです。平成13年に完成した宮ケ瀬ダムには他の3ダムの
合計より多くの水をたくわえることができ、このダムがなければ、取水制限が実施されていたと
推測されるくらい、水の使用量が増えています。
水は、それがなくては命を保つことのできない貴重な資源です。先人の努力やダムの底に
沈んだ土地を提供した人々に感謝しながら、水を大切に使いましょう。また、節水することで、
エネルギー使用量も抑えられ、地球温暖化の防止にもつながりますね。

★8月1日は水の日

8月1日は水の日、1~7日は水の週間です。
首都圏の水がめである利根川水系では、冬の積雪が少なかった上、梅雨に入っても雨が余り降らず、神奈川県を除く1都5県では取水制限が開始されました。
神奈川県の水がめは、相模川水系、酒匂川水系の4ダムで、早くからダムを整備し、水源の森を守る活動を続けたことで、安定的に水が供給され、この夏も今のところ水不足の心配はないそうです。
平成13年に完成した宮ケ瀬ダムには他の3ダムの合計より多くの水をたくわえることができ、このダムがなければ、取水制限が実施されていたと推測されるくらい、水の使用量が増えています。水は、それがなくては命を保つことのできない貴重な資源です。先人の努力やダムの底に沈んだ土地を提供した人々に感謝しながら、水を大切に使いましょう。

★かながわジュニア・フォレスター教室

 「かながわジュニア・フォレスター教室」を始めて今年で8年目を迎えます。「かながわジュニア・フォレスター教室」とは、平成22年に県内で開催された第61回全国植樹祭のプレイベントとして実施された、子どものための森林教育・キャンプなどのプログラムの名称です。小学校3年生から高校2年生までの子供たちを対象に、年に3回、「森を知ろう」、「森で暮らそう」、「森で遊ぼう」の3つのプログラムを実施しています。プログラムでは、飯盒炊飯や森林体験、リバートレッキング、川虫の観察、森のバウムクーヘン作り、八重のかざぐるま作り、キャンプファイヤーなど、学校ではなかなか体験できないような体験学習に主力を置いています。県内では裸火の使える施設は少ないものの、火おこしをして食事作りをすることも防災教育上重要なテーマだと考え、継続して取り上げています。始めはマッチを使うこともできなかった子どもたちが、翌朝には早起きしてたき火を始める姿を見かけることはとても楽しみなことです。一人でも多くの子どもたちにキャンプの楽しみを体験してもらい、それが災害時の対応力にもつながった体験学習であることを理解してもらいたいものと願っています。

<NPO法人全国森林インストラクター神奈川会>
http://www.jfik.org/events/events.html#kjf-1
<(公財)かながわトラストみどり財団>
http://ktm.or.jp/contents/event/h28/j1.html

★災害時に役立つエコ料理

  災害時に役立つ料理方法があちこちで紹介されていますが、限られた道具や少ない水を使って行うことから、これはエコで簡単な料理でもありますね。
例えば、身近なペットボトルを使った料理がブームになっているそうです。下に紹介するのは、ピザ生地作り。ペットボトルに材料を入れてシャカシャカ振って、おなかの中に入れて、体温で発酵させるというもの。アウトドアでやるのも楽しそうです。
 6月は環境月間。身近なものでエコを楽しんでみませんか?

 <NHKで紹介されたペットボトルピザのレシピ>
 http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/160511/recipe_1.html

★COOL CHOICEに賛同しよう!

 風薫る5月、風もさわやかで清々しい季節です。
 最近は地球温暖化の影響でしょうか、気温も高く、突風が吹いたり、大雨が降るなどの異常気象も現れています。
 10年、20年後には、風薫るさわやかな5月はなくなってしまうのでは?
 
 政府も、2030年度に2013年度比で温室効果ガスの排出量26パーセント削減の目標を掲げ、昨年7月には、COOL CHOICEの新国民運動もスタートしました。
 低炭素社会実現に向けて、今までもWARM BIZやCOOL BIZ、COOL SHARE、ECO DRIVERなど私たちはさまざまな運動を進めてきました。
 
 今回はさらに一歩進んで、夏季、冬季だけでなく年間を通して、CO2削減を進めるとの考えで、COOLも「涼しい」というより「賢い」と言う意味で、 暮らしの中のいろいろな場面で「賢い選択」をという運動です。

 使っていない電気は消し、シャワーは1分短くして節水、エアコンは適温に設定し、マイカーの利用は控え、公共交通機関を利用し、エコ住宅を建ててエコカー、エコ家電を買い、低炭素なアクションを実践するというライフスタイルの「選択」。

 春夏秋冬、いつでもちょっと頭を働かせて省エネ、身の回りのムダをなくしCO2削減につながる暮らしをしましょうということです。
 
 この運動を広げるためのPR動画もあり、統一ロゴマークも設定されました。
 私たちもCOOL CHOICEを常に意識し、行動してみてはどうでしょうか?
 政府だけではなく、産業・労働界、自治体、NPO等も一致団結するそうです。
 私たちもいろいろな機会で、この運動を盛り上げましょう!

 ☆ 「COOL CHOICE(クールチョイス)」
 http://www.env.go.jp/press/101177.html
 ☆ 統一ロゴマーク
 https://funtoshare.env.go.jp/coolchoice/about.html
 ☆ COOL CHOICEの動画
 https://funtoshare.env.go.jp/coolchoice/
プロフィール

Author:アジェンダ21
神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人かながわアジェンダ推進センター

http://www.kccca.jp/

カウンター
最新記事
リンク
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示